夜を楽しもう

50代おじさんの雑記録です

[DQ11S 8分の7しばり]Ex 03 / 10 連武討魔行 参の試練

参の試練

 今度は6人で戦うので、最速でも黄金城のイベントが終わった後、通常は目覚めしセーニャが再加入して7人パーティーになった後に挑むことになります。

 報酬に着目すると、取りあえず初回クリアだけを目標として、できるだけ早く挑戦したいところですが、敵の攻撃がかなり強いので、パーティーがある程度成長していないと勝てません。

 ロウと目覚めしセーニャが同じレベル49で「ザラキ」を習得します。レベルアップが早いロウがレベル49に達した時点で仕掛けるのが、一つのタイミングだと思います。今回プレイ時の平均レベルも49で、天空魔城にたどりついた頃でした。


◯ 報酬(入手難度が低い順)


・ 太陽王の装束のレシピ(初回クリア)



 両方ともロウ専用で、過ぎ去りし時を求める前に入手できるものの中では最強の防具です。

 ロウは防具にあまり恵まれておらず、装備の強化に当たっては常に頭を悩まされるので、ウルノーガ戦までに入手できればありがたい報酬です。


・ アメイジングタクト(25手クリア)

 これも過ぎ去りし時を求める前では最強のスティックですが、なくても困らないと思います。


・ じゅうおうのツメ(20手クリア)

 ツメについては詳しくないのですが、「天空のフルート」を手に入れるより前に入手することができるツメの中では最強という位置づけです。


・ ひかりの杖(15手クリア)

 鍛冶を重ねることにより、最終的に最強の両手杖の一つになることから、いずれ入手しなければならないものです。

 ですが、それはまだまだ先のことであり、無理してまで急いで入手する必要性は低いと思います。


◯ 挑戦メンバー



◯ 第1戦 魅惑の妖女たち
弱点(属性) 氷、土、闇以外
注意すべき行動(補助) うっとり(ぱふぱふ)、魅了、1回休み(ひゃくれつなめ)

 マルティナの「ピンクサイクロン」をひたすら連発します。HPをかなり削られますが、倒される前に3発放てば勝つことができると思います。


◯ 第2戦 殺りく兵器改良工程
弱点(属性)
注意すべき行動(補助) なし

 第1戦と同じような戦いになります。主人公が「勇者のつるぎ」を装備して「ギガブレイク」を連発します。レベル49前後だと防御力が十分ではなく、盾を装備しないと倒されてしまうケースもあると思います。


◯ 第3戦 ランタンカーニバル
弱点(属性) 闇、即死。炎、土、光以外
注意すべき行動(補助) なし

 「参の試練」中、もっとも印象深い戦いです。敵の弱点がバラバラで攻めの糸口が難しいのですが、なんと、どの敵にもロウの「メガンテ」がよく効きます。

 最初に「メガンテ」で大ダメージを与え、その後何らかの全体攻撃を使えば簡単に全滅させることができます。こんな方法、知らなければ一生考えつきません。

 ですが、「メガンテ」はレベル53での習得になるので、それより前に挑む場合は「ザラキ」で代用することになります。

 1ターン目、ロウは「ザラキ」、セーニャは「マヒャド」です。2ターン目以降は「マヒャド」を軸にして削っていきますが、HPの残り具合や「ザラキ」の効き具合を見て、回復も含めてその場で判断していくことになります。最後、氷属性の耐性が他より強いクリオネオンが1体だけ残った場合は、ロウの「ドルクマ」がよく効きます。

 「ザラキ」の効きは不安定なので、毎回異なる局面に対処せざるを得ない、難しい戦いになると思います。


◯ 第4戦 闇の拳王
弱点(属性) 炎、雷、光
注意すべき行動(補助) バイキルト

 見た目はいかついですが、目論見どおりの攻めが決まれば、案外あっけなく倒せる敵です。

 1ターン目、カミュは「ぶんしん」、シルビアはカミュに「バイキルト」をかけます。2ターン目で「デュアルブレイカー」を放つと、ファントムシャドウ2体を倒すことができます。

 その後はシルビアの「ゴールドシャワー」で削り、HPが高いヘルガイオンも倒すことができます。耐久力が劣るカミュについては、「ぶんしんバイキルトデュアルブレイカー」1発までが仕事なので、その後耐えられないようであれば、放置してシルビア1人で攻撃を続けることも考えます。

 冒険終盤で挑む場合は、「クロスマダンテ」を使うことができれば一撃です。