初めてのボス戦を経験し、ささやかな人助けを果たした後、ストーリーは順調に進んでいきます。
一行はデルカダール地方でアイテムを集め、イシの村で悲しい体験をした後、デルカコスタ地方に歩を進めます。
・ 武器・防具・アクセサリー・スキルパネル(ボス戦時)
主人公
カミュ
若干の強化を図ることができましたが、ここまで短時間のうちに進むので、パーティーの装備やスキルパネル等に大きな変化はありません。
・ 覚えておきたいれんけい技(後付け)
| 名称 |
お宝ハンター |
| 使用可能になる条件(ゾーン) |
主人公(かえん斬り)、カミュ(ぬすむ) |
| 使用可能になる条件(ゾーンなし) |
なし |
| 効果 |
単体攻撃 |
敵1体に「かえん斬り」と同程度のダメージを与えた上で、アイテムを盗んでくれます。通常では盗むことができないレアドロップ枠のアイテムを盗んでくれることがあるので、場合によっては重宝するれんけい技です。
ですが、最序盤においては、この技を必要とするほどの貴重なアイテムを持っている敵はほとんどいません。ゾーンはきっちり2人分消費するので、「シャドウアタック」と比べるとどうしても見劣りする印象です。
冒険がある程度進めば自然と習得していることが多いと思いますので、早いうちから無理して習得せず、「こういう技があったなぁ」と記憶に留めておけばいい程度のものかと思います。
・ ボス戦[イビルビースト 2体]
| 注意すべき攻撃の属性 |
風(バギ) |
| 注意すべき行動(補助) |
なし |
| 弱点(属性) |
雷、光、炎、氷 |
| 弱点(補助) |
毒、マホトーン |
今回は、通常モンスターがボスとして現れ、戦闘になります。
前回に引き続き、特段の対策等は必要ありません。下準備が終わり、2人のゾーンがたまるまで戦闘を重ねてから仕掛ければ、どうにか勝てるレベルになっていると思います。
・ しばりプレイ紹介①[買い物できない]
デメリットを列挙すると、まず、鍛冶の素材を買うことができなくなります。ほとんどの場合、敵からぬすむ等の手間をかけることにより克服できますが、買い物以外に素材を入手する手段がないことがまれにあり、その場合は鍛冶をあきらめざるを得なくなります。
次に、鍛冶で作ることができない重要な装備を入手できない点が痛手となります。
該当する装備はそんなに多くありませんが、例えば、中盤で買うことができる、貴重な光属性の両手剣「残夜の太刀」を入手できないなど、パーティー強化を大きく阻害する要因となることがあります。
最後に、「うちなおしの宝珠」を買うことができなくなる点です。
最終盤、レベルが頭打ちになる頃には、鍛冶で難なく「だいせいこう!!」を出せるようになります。そうなると、それまでに入手した装備を片っ端から打ち直し、軒並み「+3」にすることでさらなるパワーアップを図ることができるようになるのですが、これが制限を受けることになります。
プレイへの影響度としては中程度でしょうか。選択の幅が狭められ、本作の楽しみが若干削がれてしまう点が残念に感じられます。